お料理・北欧・洋服大好きな姉妹が提案するエプロンブランド・Lovikka(ルーヴィッカ)の日常を綴っています。


     
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アトリエがやってきた

少し前に博多まで観に行って来ました。

 

 

エルメスの手しごと

 

数種類のジャンルの職人さんがその技を見せてくれるブースがあり、

 

そのブースの前にはたくさんのお客さんで前が見えない状態でした。

 

とにかく人が多かった。

 

それでも、気になるところは絶対近くで見たいからうろうろしていたたのですが、やはり私たち3人が足をとめたところは同じ道具が並ぶ針仕事のところ。

 

 

スカーフのまつりは残念ながら職人さんが休憩中で、その向かい側にいらっしゃったネクタイ仕上げのブースを間近で見学できました。

 

 

ネクタイの表面の生地の真ん中に入っている芯のような生地を置き、慣れた手つきでクルッと生地を折ってくるんでいきます。

 

その時に生地を仮留めするのは万国共通のまち針で、そのまち針を使う時に手つきが全く変わらないことにひどく感心したことを後から3人で話しました。

 

まち針の丸い玉みたいなところを持って、針先を下で滑らしてしっかり持ち直してからから、生地に針を刺します。

 

その、針先を滑らす動きがこれもまた万国共通なんだなーと変なところにばかり感心してしまいました。

 

背の低い母が人込みで迷子になったかと思いきや、しっかりそのネクタイコーナーの1番前を陣取っていたことにもびっくりしたり。

 

おもしろい時間を過ごすことができました。

 

そして、1番びっくりしたのはそのネクタイの仕上げがとてもとても原始的だったこと。

 

始まりと、終わりの所を閂止め(かんぬきどめ)と言う手法で留めるのですが、その閂止めのやり方も全く同じで、Lovikkaでは手仕事担当の母がひどく感動していました。

 

今Lovikkaエプロンについているボタンは全て母の手によって縫いとめられています。

 

そんな手仕事担当の母が

『もっときれいにボタンば留めようと思った!』

 

と今後への意気込みを述べておりました。

 

結局人の手だねーなんて話しながら、もっときれいにもっと丁寧な仕事をしようと思った1日でした。

 

 

帰りは記念写真を撮るところもありました。

 

写真は係りの方が撮ってくださるのです。

 

こんな感じに写っていましたよー(^O^)→https://ameblo.jp/sttttts/entry-12320684531.html?frm_src=thumb_module

 

 

 

 

 

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●Lovikka apronroom●

ルーヴィッカエプロンルーム

 

〒861-2106

熊本市東区東野2丁目8-12 美味しいパン屋さんニュイテジュール2F  

地図→★★★

筺096-201-2060

オープン 11時〜18時

HP http://lovikka.me/

 

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がオープン日です。(22日はお休みです)

26日〜カッポウギコレクション!

 

 

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posted by YOKO | 17:45 | おでかけ | comments(0) | trackbacks(0) |
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